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願いを込めて

ベレー帽をかぶっている女性

赤ちゃんの名付けの際に利用されることの多い姓名判断ですが、流派によって鑑定方法が違ってきたり、鑑定の結果が多少変わってきます。
ただ、姓名判断の基本は五格です。五格というのは漢字の画数や組み合わせによって、天格、地格、外格、人格、総格と5つの格数から成り立っています。
それぞれの格数で赤ちゃんから20代まで、20代~50代までというような年齢に分かれた運勢がわかります。そして、仕事運、健康運、金運、恋愛運、家庭運…といったことが見えてきますし、その人の性格や製剤能力なども見えます。

赤ちゃんの名前をつけるときに、「健康に育ってほしい」「お金に困らないような人生を送ってほしい」「良い人と出会って結婚してほしい」というような願いを込めると思います。赤ちゃんにつける名前によって健康運を上げる漢字、恋愛運を上げる漢字、お金を意味する漢字などがあります。もちろん、全てに恵まれる人生を歩んでほしいですが、全てを欲張ることはできません。
もし、何か一つに特化した名前を考えるのは難しいということであれば、総合の運勢を表す総格の運勢が良い名前をつけてあげましょう。そうすることで、人生いいことも悪いことも経験したものの、最終的には幸せな人生を送ることができます。

現在では、赤ちゃんの名前をつけるときの参考になるサイトや書物が多数あります。それぞれで姓名判断の考え方が違いますので、内容には多少ばらつきがあります。ただ、どれがいい悪いということはありません。
しかし、こうしたものを利用して赤ちゃんの名付けをするという場合には参考文献は一つに絞りましょう。